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キャラクター




赤頭巾
年齢不詳の目付きの悪い女の子です。大きな鉈を持っています。
本当の名前は別にありますが、コンプレックスの為ワルフにも誰にも教えていません。
臀部が大きいのとカナヅチなのが悩みだそうです。
ある目的があってワルフと共に魔法の力を奪う旅をしています。
「魔法使い」を探しているようですが…?


  ワーウルフ
赤頭巾からは面倒くさいのでワルフと呼ばれています。
ワーウルフ(狼人間)とは名ばかりの、鎧を肉体としている人外です。
赤頭巾に褒められても叱られても喜びます。


1話 シラユキ姫の話
ある小さな国でのお話です
その小さな国では、シラユキ姫と小人さん達が
「とても幸せに」暮らしておりました。
そんな「とても幸せ」な日々を送っている彼女たちに、邪悪な赤いお尋ね者が襲いかかります。


シラユキ姫
小さな国に生まれたお姫様です。
肌は雪のように白く、唇は血のように赤く、髪の毛は黒檀のように黒い髪を持っていると言われています。
実のお母様はシラユキ姫を産んですぐに亡くなってしまいました。
その後すぐに次のお妃様が嫁いで来ますが、そのお妃様から幽閉され、ひどい暴力を受けておりました。
そのため、対人関係のやり方が分からず、人間不信に。
小人達にかくまわれた後、お妃様達に連れ戻される際に小人達が自らを助けなかったことで
小人達を「カネ目当ての裏切り者」と心のなかで認識してしまいます。
その後は自分の気持ちを受け止めてくれる「オトモダチ」の
魔法の鏡さんに次第にマインドコントロールされていき…


魔法の鏡
「魔法使い」から作られたという人の言葉を喋る鏡です
目的は
「シラユキ姫の国を滅ぼすこと」
「シラユキ姫を使った魔法の種の実験」
対人関係が疎いシラユキ姫の心に上手くつけ込み
魔法の種を摂取させて小人達を操り
国の人間を皆殺しにしてしまいました。


小人族
気の弱い小さな種族です
シラユキ姫の母親から手厚く保護されており
シラユキ姫がお妃様から暴力を受けているのを放っておけず
勇気を出してシラユキ姫をかくまいます。
しかしお妃様が姫を連れ戻しに来た際には
気の弱さからへたり込み、姫を見殺しにしてしまいました
それが後にシラユキ姫から不信感を持たれ
姫に操られる事態となり
「意識はあるのに体と口は操られる」状態になり
国民を殺していきました


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